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留学ビザから家族滞在ビザ変更

留学ビザから家族滞在ビザへ変更

About change from Student visa to Dependent visa.
留学ビザから家族滞在ビザへの変更はできるのか?

当事務所での家族滞在ビザ業務の半数は、留学ビザや特定活動ビザから家族滞在ビザへの変更申請です。
外国人の間では、結婚さえすれば家族滞在ビザに変更することができ、簡単に日本で一緒夫婦生活を送れると思われているようですが、通常の家族滞在ビザ申請よりも難易度が高くなります。
このページでは、留学ビザから家族滞在ビザへの変更について説明しています。
This page explain how to change from a student visa to a dependent visa.

家族滞在ビザ Dependent Visa
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ポイント

留学ビザから家族滞在ビザへの変更
▼注意するべきポイント
1️⃣家族滞在へ変更する理由を説明すること
2️⃣成績と出席率が良好であること
3️⃣同居する必要があること
4️⃣扶養能力があること
5️⃣資格外活動許可申請を忘れないこと

それでは1つ1つ説明します。
1️⃣家族滞在へ変更する理由を説明すること
結婚さえすれば家族滞在ビザに変更することができると思われているようですが、そのような事はありません。基本的に入国管理局は、留学ビザから家族滞在ビザへの変更をあまりこころよく思っていません。なぜならば結婚しても留学生として学校に通い続けるのであればわざわざ「家族滞在」へと変更する必要がありません。そもそも学業を目的に留学生として来日してきたのだからしっかりと卒業してくださいと考えていますので、「正当な理由」がなければ留学ビザから家族滞在ビザへの変更は認められません。
そのため、留学ビザから家族滞在ビザへ変更申請するには、学校を辞めてまで家族滞在へと変更する「正当な理由」をしっかりと説明する「理由書」の提出が必要になります。
2️⃣成績と出席率が良好であること
留学ビザから家族滞在ビザへ変更申請する際、学校の成績証明書と出席証明書を求められます。そのため成績や出席率が悪いと大きなマイナスポイントになります。
3️⃣同居する必要があること
夫婦は同居していなければならないという考えが入国管理局の考えです。「理由書」の中でどこで夫婦生活をおこなうかをしっかりと説明しましょう。
なお、就職活動中などの特定活動ビザから家族滞在ビザへ変更する場合は、必ず同居していることが必要です。同居していることがわかる「住民票の写し」の提出を求められます。
4️⃣扶養能力があること
家族滞在ビザでは扶養者の年収が200万円以上ないと許可が難しくなります。それを証明しなければなりません。基本的には、課税証明書で証明しますが、就職して間もない場合は、2,3か月分の給与明細書と雇用契約書(年収記載)を疎明資料として提出します。
5️⃣資格外活動許可申請
アルバイトをするのであれば、変更申請と一緒に資格外活動許可申請もおこなってください。

以上のポイントをしっかりとおさえて家族滞在ビザへの変更申請に臨んでください。

なお、必要書類について詳しく知りたい方は
当事務所までご相談ください。
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まとめ

以上、「留学ビザから家族滞在ビザへの変更」について説明させていただきました。
通常の家族滞在ビザ申請よりも難しくなることがわかったと思います。
当事務所の家族滞在ビザ申請の大半は「留学ビザからの家族滞在ビザへの変更申請」または「特定活動からの家族滞在ビザへの変更申請」になります。
このようなケースでの家族滞在ビザ変更申請でお悩みの方は、当事務所までご相談ください。

行政書士 五十嵐崇治 Igarashi Takaharu
当事務所は、群馬・栃木・埼玉・長野・新潟を中心に外国人のビザ申請を全国サポートしている行政書士事務所です。お客様にとって、今回のビザ申請は、人生を賭けたものであり、相当の覚悟をもって、当事務所に業務をご依頼しているかと思います。当事務所では、そのご覚悟に応えるべく、最大・最速・妥協なしのビザ申請サポートを提供し、許可が出るよう努めます。皆様が日本で安心して暮らしていける事が当事務所の願いです。

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