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群馬ビザ申請サポート
つばくろ国際行政書士事務所

アメリカB1/B2ビザ

米国アメリカB1 / B2ビザ

B1ビザ / B2ビザ
米国アメリカビザ申請サポート

次の事でお悩みの方はいますか?
1️⃣ESTA却下歴がある
2️⃣90日以上滞在したい
3️⃣アメリカでの入国拒否歴がある
4️⃣過去に逮捕歴がある
5️⃣国籍がESTA対象国ではない 
以上に該当する方はBビザの取得が必要になります。

アメリカB1/B2ビザ申請のサポート
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オンライン相談可能<全国対応>

行政書士 五十嵐崇治 Igarashi Takaharu 
つばくろ国際行政書士事務所
〒370-0012 群馬県高崎市大沢町107-6

ESTA

▼まずは、ESTAを知ろう
日本国籍者の場合、観光目的や短期商用など90日以内のアメリカ滞在であれば査証不要(ビザなし)でアメリカに入国することができます。
しかし、ESTAを事前に登録しないとアメリカへ入国することができません。
ESTA(Electronic System for Travel Authirization)とは、アメリカの入国事前審査制度の略称で、「観光・短期商用が目的で90日以内であればアメリカに滞在してもいいですよ」というお墨付きを与えるものです。
しかし、次に該当する方々はESTAを利用することができません。
1️⃣ESTA対象国ではない国籍保有者
※例えば、中国・インド・パキスタン・トルコなどESTA対象国でない方はESTAを利用することができません。
2️⃣米国での滞在期間が90日以上の方
3️⃣渡米目的が移民・就労であること
4️⃣次の国籍を有する方
イラン・イラク・シリア・スーダン・北朝鮮
5️⃣次に該当する方
・精神疾患者 / 伝染病罹患者 / 薬物中毒者
・逮捕歴や犯罪歴のある方
・テロなど危険思想がある方
・アメリカで不法就労歴がある方
・米国ビザの却下歴や入国拒否歴のある方
・アメリカでオーバーステイ歴がある方
6️⃣次の国に渡航・滞在した事のある方
イラン・イラク・スーダン・シリア・リビア・ソマリア・イエメン・キューバ・北朝鮮
7️⃣ESTA却下歴のある方 
※5️⃣及び6️⃣に該当する方は、ESTAが却下されます。また、それが入力ミスでも該当してしまいます。

以上に該当する方は、B1/B2ビザを取得しなければ、観光・短期商用であってもアメリカへ入国することはできません。

B1/B2ビザについて

▼B1/B2ビザとは
報酬の発生しない短期商用(B1)、観光や親族訪問(B2)を目的でアメリカへ入国する際に取得するビザ(査証)です。
B1・B2とそれぞれ目的が違いますが、通常はB1/B2と統合され、1つのビザとして発給されます。

▼B1/B2ビザを取得しなければならない方
日本国籍者であればESTAに事前登録すれば、査証不要(ノービザ)でアメリカへ入国することができます。
しかし、事情があってESTAが利用できない場合はBビザを取得しなければアメリカへ入国することができません。
また、日本に住む外国人でもESTA対象国でない国籍保有者(中国やパキスタン等)は、Bビザを取得しなければアメリカへ渡航することができません。

▼B1ビザ(短期商用)
商談や契約交渉、会議や学会への参加、専門技術・科学・ビジネスに関するイベントへの参加、国外で生産された機械装備などに付随するサービスの実行などの活動を目的に短期商用でアメリカへ渡航する際に必要になるビザ(査証)です。
例えば次のような活動が該当します。
1️⃣アメリカ国内にある企業との契約や交渉
2️⃣アメリカ国内にある取引会社との商談や面談
3️⃣アメリカ国内にある企業を通じての仕入れやセールス
4️⃣アメリカ国内にある工場の見学や視察
5️⃣アメリカ国内で開催されるセミナーへの参加
6️⃣アメリカで飲食店開業をするための市場調査
7️⃣アメリカ法人設立に伴う短期出張やその準備
8️⃣アメリカ国内での研修やボランティア
注意点としてアメリカ現地で報酬を受け取ることはできません。B1ビザは短期商用という目的ですが非就労ビザです。アメリカで働きたいのであればアメリカの就労ビザを取得しなければなりません。
滞在期間は最大で180日であり、ビザの有効期間は10年です(日本の場合)。

▼B2ビザ(観光・親族訪問)
観光、娯楽、親族・友人知人に会うことを目的としてアメリカへ渡航する際に必要になるビザ(査証)です。また、医療サービスを受ける目的で渡米する方もB2ビザに該当します。
具体的には次のような場合が対象になります。
1️⃣90日以上の観光滞在を希望
2️⃣親族・友人訪問が目的で90日以上滞在
3️⃣休養、娯楽、社交団体などの交流
4️⃣アマチュアスポーツのイベントに参加
5️⃣アマチュア音楽のイベントに参加
6️⃣怪我や病気などの手術や治療を受けるため
こちらも当然ながら非就労ビザであり、報酬が発生する就労をしてはいけません。また、入国の目的そして入国から出国までの計画がしっかりとしていないと移民が疑われるので申請時には注意が必要です。
招待状、残高証明書、旅程表、帰国するためのフライトチケット、交通機関や宿泊施設の予約を証明する資料、イベント入場券、職歴を記載した履歴書などを用意すると効果的です。

申請のポイント

⚠️注意点
米国移民国籍法214条(b)では、申請者は全員が移民希望者として仮定されています。
これを覆すためには、領事が納得するような資料を提出して、移民意思はないことを証明しなければなりません。
そのため、B1/B2ビザ申請者は、下記の事を示すことによって、この法的な仮定を覆す必要があります。
1️⃣渡米目的は、ビジネス・観光・治療など一時的な訪問であること
▼立証する資料
滞在予定表、会議の案内、商談資料の一部、出張命令書、旅程表、招待状、イベント入場券、医療サービスを受ける事を証する資料など
2️⃣一定の限られた期間のみアメリカに滞在する計画であること
▼立証する資料
滞在予定表、旅程表、宿泊施設の予約証明書など
3️⃣アメリカでの滞在費をまかなうほどの資金があること
▼立証する資料
預貯金残高証明書など
4️⃣アメリカ国外に生活の基盤があること
▼立証する資料
住民票、戸籍謄本、在職証明書、職務履歴書、在学証明書、法人登記事項証明、不動産登記事項証明など
5️⃣確実に帰国する予定があること
帰国するためのフライトチケットまでは要求されませんが、確実に帰国することがわかる証明資料を提出した方がよいでしょう。
▼立証する資料
帰国のフライトチケット、滞在予定表、旅程表、住民票、在籍証明書、在学証明書など

以上の5つを意識して書類の準備をし、面接に臨むように心がける事が大切です。

<再申請について>
再申請はいつでもできます。
ただし、前回の申請から職業や経済状況、日本との結びつきが大きく変わったり、前回の申請時には提出できなかった重要な追加資料がある場合のみ再チャレンジする方がよいと考えます。
状況が変わらず、また、重要な追加資料も提出できない場合は、再申請しても結果は同じになる確率が高いです。

B1/B2ビザ申請方法 

次の7つの手順をふんでいきます。
▼STEP1
DS-160の作成と提出
最初にDS-160オンライン申請書を作成しなければなりません。そして、大使館や領事館での面接前にオンラインで提出してください。
注意点ですが、一度提出すると訂正することができません。そのため、全ての項目について正しく答え、提出する前に必ず全問見直しをしてください。事実と誤って答えた場合、入国不適格者とみなされてしまう恐れがあります。
=DS-160の入力項目=
姓名 / 性別 / 生年月日 / 出生地 / 国籍 / ビザの種類(渡航目的に応じたビザを選択) / 直近5回の渡米歴 
⚠️渡米歴ですが、目的地がアメリカでなくても、乗り継ぎや飛行機の燃料補給のためにアメリカの空港に立ち寄った場合も渡航歴に含まれますので注意が必要です。
また、グアム・サイパン・など北マリアナ諸島への渡航歴もカウントされます。 

▼STEP2
申請料金の支払い
まず、プロファイルを作成します。
プロファイル作成後、申請料金を支払います。
申請料金は現在185ドル(約27,000円)です。
入力内容を確認し、規約に同意するチェックボックスにチェックを入れて注文を確定します。
なお、受付番号は、面接予約の際に必要になるので必ず印刷して保管します。

▼STEP3
面接予約
申請料金お支払い後、面接予約を取ります。
申請料金支払いで登録したプロファイルに戻り、面接予約をおこないますが、次の3点をお手元にご用意ください。
・パスポート番号
・ビザ申請料金の受付番号
・DS-160確認ページの10桁のバーコード

STEP4
必要書類の準備
面接当日までに大使館に持参する必要書類を用意します。
1. 有効期間のあるパスポート
 ※過去10年間に発行されたパスポートも持参
2. DS-160Confirmation Page
3. 面接予約確認表
4. 証明写真 (51mm x 51mm)
5. 預貯金額の残高証明書など
6. 在職証明書または法人登記事項証明書
7. 在学証明書 ※学生の場合 
8. 住民票や戸籍謄本
9. 在留カード ※日本在住外国人の場合
10. 旅程表
生活の基盤が日本にあることを証明するためカスタマイズして他の書類を提出する場合もあります。

STEP6
大使館面接
面接予約確認表に記載されている予約時間の15分前にアメリカ大使館に到着するよう心がけてください。
入館時にセキュリティチェックがあります。
とても厳しくスマホを含む携帯電話(1台限り)と25cm×25cm以内のバッグのみが持ち込み可能であり、それ以外の持ち込みは厳禁です。また、ゲーム機器や携帯音楽プレーヤー等の電子機器、USBメモリー、飲食物さえも持ち込み禁止です。
このあと・・・
書類提出→指紋採取→領事との面接となります。
領事からは「渡米目的、滞在期間、渡航先、現在の仕事、日本との結びつき、ESTAで入国できない理由など」が質問されます。

STEP7
パスポート発給
領事との面接が終わり、ビザが許可された場合、発給手続きのため1週間ほど大使館がパスポートを預かります。
そして、ビザが発給されましたらビザの貼られたパスポートがパスポートが面接予約時に選択された方法で返却されます。

料金

▼基本サービス内容
1⃣提出書類の英訳
2⃣旅程表の作成
※当事務所ではDS160の入力や面接予約はしておりません。
▼料金表
着手金 報酬金 合計
50,000円
(税込55,000円)
50,000円
(税込55,000円)
※着手金は契約後1週間以内にお支払いいただきます。
※申請の結果が不許可であっても着手金を返金することはできません。

ご相談・ご依頼はこちらから

当事務所での相談方法は3パターン
①当事務所での相談

当事務所にお越しいただきます。
当事務所は高崎インターチェンジから車で3〜4分の場所にあります。
駐車場有り。
②出張相談

お客様がご指定する場所へ当職がお伺いします。
ただし、相談料の他に日当が発生する事をご了承ください。
③オンライン相談

遠方や海外にいる方に大変重宝されています。
群馬県以外の方の相談は、ほとんどオンライン相談です。
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