ビザ申請 永住申請 帰化申請
群馬ビザ申請サポート
つばくろ国際行政書士事務所

公正証書遺言

群馬公正証書遺言サポートオフィス

お客様の「想い」をカタチにする
公正証書遺言サポートオフィス
つばくろ国際行政書士事務所
TEL 027-395-4107 


このようなお悩みはありませんか?

・遺言書を作成したほうがいいのか迷っている
・夫婦の間に子どもいないので妻に遺産の全てを相続させたい
・長年連れ添った内縁の妻に遺産の一部をあげたい
・先妻と現在の妻にそれぞれ子どもがいる
・公正証書遺言と自筆証書遺言どちらにするか迷っている
・介護をしてくれた長男に多めに財産を遺したい
・障害のある子ども将来が心配である
・相続人が多く遺産分割でトラブルが起きないか心配
・相続財産がたくさんあり、子どもたちに相続手続で迷惑をかけてしまうのでは・・・
以上のような「お悩み」があるのであれば、遺言書の作成が不可欠です。
もし、遺言書がない場合には、法定相続分を基準にして相続人同士で遺産分割協議をして遺産の分け方を決めなければなりません。
うちの家族に限って遺産争いなど起こるはずがない・・・
誰もがそう思うに違いありません。大多数の家庭では、スムーズに事が運びますが、100%大丈夫とは言い切れません。
どんなに仲のよかった家族でもちょっとした感情のもつれから相続トラブルは起こります。仲のよかった家族が自分の死をきっかけに争いをおこし、その絆がほころびていくほど悲しいものはありません。
悲しい相続トラブルを未然に防止するために、そして、残されたご家族がスムーズに相続手続をする手段として遺言書は非常に有効な手段になります。
「まだ遺言書を残すのは早すぎる・・・」と思われる方もいらっしゃいますが・・・
これだけは断言できます。
「遺言」は元気なうちだけしか作成することができないこと
そして、人はいつ亡くなるかわからないということ
大病を患い意思能力が低下してからでは遅いです。
亡くなってからではもう伝えることすらできません。
遺言は自分の考えを伝える最後のチャンスです。
このメッセージをお読みいただき、少しでも心が揺らいだのであれば、是非、弊所までご相談ください。

お客様と一緒に悩み、一緒に考え、
お客様の「想い」をカタチにします

行政書士 五十嵐崇治


公正証書遺言サポートオフィス
つばくろ国際行政書士事務所
〒370-0012 群馬県高崎市大沢町107-6
TEL 027-395-4107
✉相談24時間受付中

ー遺言業務対応地域ー
群馬・埼玉・栃木・長野・新潟

遺言書のススメ

すべての人が遺言をするのが理想ですが・・・
ここでは特に必要と思われるケースをあげてみます。

<夫婦の間に子どもがいない>

遺言書がないと、配偶者とともに親や兄弟姉妹が相続人となり、配偶者が遺産の全部を相続することができなくなる可能性が出てきます。
配偶者に遺産をすべて相続させたいときには、その旨を遺言書にしておけば安心です。
※ただし、親が相続人の場合には遺留分があることに注意してください。

<内縁の妻に遺産を残したい>
相続人となるのは、配偶者、子、親などの直系尊属、兄弟姉妹になります。そうなると、いくら長年連れ添った妻がいても婚姻届を出していないような内縁状態では、相続人とはなりません。しかし、内縁の妻に遺産を遺贈させる旨を遺言書にしておけば、遺産を残すことができます。

<相続人ではない人に遺産を残したい>
上記の内縁の妻に遺産を残したいと同じになりますが、遺言書に書き留めておけば、相続人ではない方にも遺産を残すことができます。
例えば、よく尽くしてくれた長男の嫁に、お世話になった親友に、同性のパートナー等、あなたの最後の「想い」を遺言書であれば「カタチ」にすることができます。

<障害のある子どもの将来が心配>
障害のある方を抱えるご家族において、自分たちが亡くなったとき、誰が我が子をサポートしてくれるのか、また自分たちが年老い万全のサポートをしてあげられなくなったときどうするのか・・・
このような「親なき後問題」に対処するにも「遺言書」は有効です。また、ケースによっては、遺言書でなく「家族信託」という新しいカタチで対応していくのも1つの手です。


公正証書遺言サポートオフィス
つばくろ国際行政書士事務所
〒370-0012 群馬県高崎市大沢町107-6
TEL 027-395-4107
✉相談24時間受付中

業務&料金

<業務1>
公正証書遺言作成サポート
ーサポート内容ー 
必要書類の収集 / 文案作成 / 公証人との打合せ / 証人及び証人の手配など

料金(税込)=100,000円〜

◆なお、上記の金額以外に下記の実費がかかります。

公証人手数料 / 正本・謄本等の交付手数料 / 証人立会料 / 各種証明書等の手数料 / 交通費他

<業務2>
遺言は自分で作成するが・・・
知識がないと不安なので、作成する前に勉強をしたいという方に
自筆証書遺言作成サポート
ーサポート内容ー
・個別に相続遺言の基礎について指導

・授業回数は60分~70分授業を3日間 
・サポート期間中の遺言書チェック

料金(税込)=44,000円〜

※場所について
・基本は、当事務所での受講になりますが、お客様の自宅等、お客様がご指定する場所でも構いません。

◎相談料 1回5,500円
(税込)
※ただし、当事務所に業務をご依頼いただいた場合は、相談料は返金させていただきます。

お手続の流れ

STEP1
まずは・・・
当事務所へお問合せください。


相談日の日程調整をいたします。
お問合せは【☎電話】または【✉メール】からご連絡ください。
相談場所は、当事務所にお越しいただくか、または、お客様のご指定する場所へ私が伺います。
公正証書遺言サポートオフィス
つばくろ国際行政書士事務所
行政書士 五十嵐崇治
〒370-0012 群馬県高崎市大沢町107-6
TEL 027-395-4107
✉相談予約24h受付中
相談料は1回5,000円になります。

STEP2

初回相談

相談料は1回5,000円です。お客様の相談に対して回答していきます。

そして、概算の見積書を提示させていただきます。その際、料金の説明・手続の流れを説明させていただきます。ご納得いただきましたらSTEP3へ進みます。

STEP3
契約~業務依頼~
正式に当事務所に業務をご依頼いただく際は、お手数ですが【契約書(注文書)】にご署名いただきます。
初回相談の時に【契約書(注文書)】にご署名いただいても結構です。
※業務依頼の場合は、相談料を返金致します。

STEP4
必要書類収集

ー主な必要書類ー
・遺言者の印鑑証明書
・遺言者と相続人との続柄がわかる戸籍謄本
・相続人以外の人に遺贈する場合は、その人の住民票
・財産に不動産がある場合は以下のもの 
 固定資産税課税通知書または固定資産評価証明書
 登記事項証明書 
・証人予定者の氏名、住所、生年月日、職業を記載したメモ
・その他、公証人から指定されたもの 
※原則は、当職が必要書類の収集をおこないます。

※ご本人様でしか取得できないものについては、お客様でご用意くださるようお願い申し上げます。

STEP5
文案作成
※お客様のご意思を整理し、当職で文案を作成します。

STEP6
公証人との事前打合せ
※当職が公証人と打合せをおこないます。

STEP7
最終打合せ 
※お客様と文案の最終チェックをおこないます。

STEP8
料金と実費をお支払いください 

STEP9
公証役場にて公正証書遺言作成
※実印を忘れずに持参してください。

当日は、公証人が筆記内容を読み上げ、遺言者と証人がその内容を確認して署名押印します。そして、最後に公証人が署名押印すれば遺言書が完成します。
原本は公証役場に保管されます。
遺言者本人には正本と謄本が交付されます。
原本については、その枚数が法務省令で定める枚数の計算方法により4枚(横書の証書は3枚)を超えるときは、超える1枚ごとに250円の手数料が加算され、また、正本と謄本の交付にも1枚につき250円の割合の手数料が必要になります。


お悩み事例ズバッと解決①

お悩み 壱
<公正証書遺言と自筆証書遺言>
遺言書を作成しようと考えていますが・・・

公正証書遺言と自筆証書遺言どちらにするか迷っています。

ズバッと解決
言書の作り方は3種類あります。

自筆証書遺言・公正証書遺言・秘密証書遺言の3つです。
一般的には、自筆証書遺言と公正証書遺言のどちらかになります。
■自筆証書遺言
自筆証書遺言は、字のごとく自分の手で書く遺言です。費用はかからず手軽に作成できるのが大きなメリットです。しかし、遺言者自身が作成するので遺言の内容が法律要件に適合しているかどうかをご自身で確認しなければなりません。また、保管を自分で行うために、偽造・変造や遺言書が見つからないといったリスクがあります。さらに家庭裁判所の検認を受けなくてはなりません。
これらのリスクを防止するため2019年7月から法務局で自筆証書遺言の保管制度が始まり、遺言書の形式に誤りがないかもチェックしてもらえます。しかし、遺言内容のチェックまではしてもらえないのでこの保管制度を利用してもなお大きなリスクが自筆証書遺言にはあります。
■公正証書遺言

公正証書遺言は、遺言者が伝えた内容を公証人が文書にする遺言のことをいいます。
公証人というプロが作成するので形式不備や遺言内容に誤りが少ないです。さらに原本は公証役場に保管されるので偽造や変造の恐れがありません。それゆえ家庭裁判所の検認手続も不要です。
ただし、ある程度の手間と費用がかかる点がデメリットです。
このようにそれぞれの遺言タイプにはメリット・デメリットがあります。それを考慮してお選びになっていただければと思います。

しかし、遺言の最大の目的は、相続争いの防止、そして、ご自身の最後の意思が実現することにあると思います。それを考慮するならば手間と費用がかかりますが公正証書遺言をおススメします。

お悩み事例ズバッと解決②

お悩み 弐
<遺言を作成したことを家族に伝える?>
先日、公正証書遺言を作成しましたが・・・

作成したことを家族に伝えてもよろしいのでしょうか?

ズバッと解決
結論から申しますと「作成したこと」さらに言えば「作成した内容」を家族に伝えても問題ありませんし、遺言書の正本を渡しても構いません。
遺言書を家族に秘密にするか、公表するかはお客様ご自身の意思の問題になります。

お悩み事例ズバッと解決③

お悩み参
<公証人手数料>
公証役場にお支払いする手数料っておいくらなのですか?

ーズバッと解決ー
公正証書遺言を作成するにあたり、公証役場へ支払う手数料は法令で定められています。
基本的には、遺言の目的になる財産の価額で決まります。以下、参考してください。
【公証人手数料令9条別表】
目的の価額 手数料 
100万円以下 5,000円
100万円を超え200万円以下 7,000円
200万円を超え500万円以下 11,000円
500万円を超え1000万円以下 17,000円
1000万円を超え3000万円以下 23,000円
3000万円を超え5000万円以下 29,000円
5000万円を超え1億円以下 43,000円
1億円を超え3億円以下 4万3000円に超過額5000万円までごとに
1万3000円を加算した額
3億円を超え10億円以下 9万5000円に超過額5000万円までごとに
1万1000円を加算した額
10億円を超える場合 24万9000円に超過額5000万円までごとに
8000円を加算した額

財産の相続又は遺贈を受ける人ごとにその財産の価額を算出し、これを上記基準表に当てはめて、その価額に対応する手数料額を求め、これらの手数料額を合算して、当該遺言書全体の手数料を算出します。
また、全体の財産が1億円以下のときは、遺言加算1万1000円が加算されます。
例えば・・・

2人の相続額をそれぞれ1,200万円、800万円とする遺言の場合
公証人手数料は・・・
¥23,000+¥17,000+遺言加算¥11,000=¥51,000

公証役場に原本が保管され、遺言者本人には正本と謄本が交付されます。
原本については、その枚数が法務省令で定める枚数の計算方法により4枚(横書の証書は3枚)を超えるときは、超える1枚ごとに250円の手数料が加算され、また、正本と謄本の交付にも1枚につき250円の割合の手数料が必要になります。

公正証書遺言サポートオフィス
つばくろ国際行政書士事務所
行政書士 五十嵐崇治
〒370-0012 群馬県高崎市大沢町107-6
TEL 027-395-4107
✉相談24時間受付中
お気軽にお問合せください。
相談料は1回5,000円になります。

相談予約 24時間受付中

配偶者ビザ・永住申請・帰化申請を専門とする国際行政書士
就労ビザ(技人国・特定技能)も勿論サポート
群馬・栃木・埼玉を中心に全国どこでも
低料金でビザ申請を確実に取得
選べる料金プラン&スピード申請

ブログ更新情報

ブログを見る

携帯用QRコード

QRコード
携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。

⭐️営業時間のお知らせ⭐️

月・火・水・木・金

9:00〜18:30
土曜日・祝日
9:00〜14:00
定休日
日曜日・祝日
ー連絡先ー
つばくろ国際行政書士事務所
TEL 027-395-4107




PAGE TOP