ビザ申請・永住申請・帰化申請
外国人ビザ申請専門
つばくろ国際行政書士事務所

Q&A

永住許可申請中の在留期間

Q:永住許可申請中に在留期間の満了日が過ぎてしまった場合どうなるのでしょうか?

A.
永住許可申請中に在留期限が過ぎると現在の在留資格は消滅するため日本に在留できなくなり、結果、永住許可申請も不許可となります。

永住許可申請中でも必ず在留期間の更新手続きはしてください!!

【永住許可申請と在留期間更新手続きの同時申請】
永住許可申請をすると6~8ヵ月程度の審査期間がかかります。そのため、在留期間の満了日が迫ってきているときに永住許可申請をするとその審査期間中に満了日が過ぎてしまいます。
在留期間の更新手続きは、満了日の3ヵ月前からすることができます。
もし、その期間内に永住許可申請をするのであれば在留期間更新手続きと永住許可申請を同時し、永住許可申請中に現在の在留資格が更新許可されれば問題のないことです。
また、同時申請のメリットは、一定の重複する書類については、同じ書類の原本を2つ用意することなく、1通は原本、もう1通は写しでよいとされる場合もあります。

永住者の再入国許可

Q:永住者になれば再入国手続をとらなくても母国へ一時出国できますか?

A.
「永住者」となった後でも、再入国許可を取得せずに出国した場合や出国後に再入国許可の期限が経過してしまった場合は「永住者」の在留資格を失うことになりますので注意が必要です。

身元保証人について

Q:身元保証人って何ですか?

A. 
永住申請をする際は、必ず身元保証人を用意しなければなりません。読んで字のごとく「あなたの身元を保証する人」です。
保証人というと借金の連帯保証人をイメージして頼みづらくなりますが、永住申請における身元保証人は、法的な責任は負いません。つまり、身元保証をした外国人が法律違反をしたときに監督責任のようなこともありませんし、滞在費や帰国費用を支払う義務もありません。
ただ、万が一、永住者となった外国人が無収入となって、生活保護を受ける前にサポートしてくれる方がいるかどうかを証明するために身元保証人が必要になります。
一般的に配偶者ビザを有している外国人であれば「日本人の配偶者」が、その他の外国人は「日本人」または「永住者」が身元保証人になれます。また、身元保証人には、安定した経済力が求められます。

メール相談

配偶者ビザ・永住申請・帰化申請を専門とする国際行政書士
就労ビザのサポートも得意です
わかりやすい料金システム♪追加料金一切なし!
群馬・埼玉・栃木を中心に全国にビザをお届け!
平日営業時間 10:00〜20:00

ブログ更新情報

ブログを見る

携帯用QRコード

QRコード
携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。

⭐️営業時間のお知らせ⭐️

月・火・水・木・金

10:00〜20:00
土曜・祝日
10:00~17:00
定休日
日曜日
ー連絡先ー
つばくろ国際行政書士事務所
TEL 027-395-4107




PAGE TOP