ビザ申請・永住申請・帰化申請
外国人ビザ申請専門
つばくろ国際行政書士事務所

Q&A

短期滞在から配偶者ビザへの変更

Q:婚約者に会いに短期滞在ビザで日本に在留していますが、このまま彼女(日本人女性)と正式に結婚し、配偶者ビザへ変更したいのですが、どうすればよろしいでしょうか?

A.
原則、短期滞在ビザからの在留資格変更は認められていません
そのため申請自体ができません。しかし、「やむを得ない特別の事情」があれば「短期滞在」から「配偶者ビザ」への変更が認めれるケースがあります。
◎短期滞在ビザのおさらい 
そもそも短期滞在ビザとは、外国人が日本に短期間滞在して、観光や親族訪問、短期商用を行うために与えられたビザです。
「在留期間内に用事が済んだら、速やかに日本から出国してくださいね」という前提で外国人に与えられています。そのため、短期滞在ビザで上陸しようとする外国人には、比較的に簡単にビザが発給されます。
さらにアメリカやイギリス、韓国など・・・査証免除国に該当する国の人々はノービザで日本に上陸することができます。このような短期滞在ビザをもって在留する外国人に対して軽々しく在留資格の変更を認めると査証制度や在留資格制度の根幹を揺るがすおそれがあるため「やむを得ない特別な事情」というハードルを設けているのです。
<やむを得ない特別な事情>
やむを得ない特別な事情が認められる場合には以下の2つを満たす必要があります。
①入国後の事情変更により当初の在留目的が変更したことに合理的な理由があること
②申請者をいったん日本から出国させて新たな入国手続をとらせることに不合理があること
以上の2つを満たす必要があります。

上記事例の場合、所定の質問書に問われていることをただ記入するだけでなく「交際経緯」「現在の生活状況」「二人が望む今後の結婚生活」などを詳しく説明する申請理由書を作成するとともに二人のスナップ写真、それぞれの親族との写真、メールの内容など実体のある婚姻であることを明らかにする資料はすべて提出しましょう。
これらの資料によって、今回の婚姻は偽装結婚ではなく実体の伴う安定した愛ある婚姻関係であることが立証できれば「やむを得ない特別の事情」があるとして、配偶者ビザへの変更が許可される可能性はあります。
<申請方法>
何度も書きますが「短期滞在」から「日本人の配偶者等」の在留資格変更は原則認められていません。よって申請自体ができません。
では、申請が認められるためにはどのような手続をふめばよいのか簡単に説明します。
① ケース1(短期滞在から配偶者ビザへの直接変更)
申請する前に書類一式を準備し、入管永住審査部へ行って、書類一式を見てもらった上で、申請を受け付けてくれるよう事前相談をしてから申請を認めてもらう方法。
② ケース2(日本滞在中に在留資格認定証明書が交付されてからの変更)
短期滞在期間中に在留資格認定証明書交付申請を行って許可をもらい、在留資格認定証明書を添付して、在留資格変更許可申請をする方法。この方法であれば在留期間が過ぎても帰国せずに済みます。ただし、この場合も入管永住審査部に事前相談が必要になります。

国際結婚&配偶者ビザ群馬ドットコム
つばくろ国際行政書士事務所
TEL 027-395-4107 
✉メール相談24h

年齢差のある国際結婚

Q:私は60歳の日本人男性ですが、30歳の外国人女性と結婚しました。夫婦生活を日本でおくるため妻の配偶者ビザを申請したいのですが年齢差があると許可が難しいと聞きました。どのようにして配偶者ビザの申請をするれば良いですか?

A.

年齢差のある国際結婚は、偽装結婚が疑われます。特に年齢差が20歳以上離れていると厳格に審査されます。よって、普通に申請をしていては許可の可能性は難しいと思いますが、絶対に許可されないわけではありません。
二人の愛が本物で将来のこともしっかりと見据えた上での結婚であり、偽装結婚ではない事を証明できれば許可の可能性は大きく高まります。
すなわち、「知り合った経緯」「交際のきっかけ」「交際の様子」「結婚に至った経緯と理由」「現在の生活状況」「将来の家族計画」などを申請理由書に記載し、できるだけそれを立証する資料を多く提出することがポイントになります。

人それぞれの事情があるかと思います。年齢差があり、配偶者ビザ申請に不安があれば、お気軽にご相談ください。
可能性を粘り強く探してサポートします。

国際結婚&配偶者ビザ群馬ドットコム
つばくろ国際行政書士事務所
TEL 027-395-4107 
✉メール相談24h

日本人配偶者が無職の場合

Q:私は、25歳の日本人女性ですが、半年前に24歳のインドネシア人男性と結婚しました。夫婦生活をおくるため夫の配偶者ビザを申請したいのですが、私が日本に帰国したばかりなので無職です。なるべく早く夫とともに暮らしたいのですがどうすれば良いですか?

A.

配偶者ビザを取るためには「結婚の信ぴょう性」と「結婚生活を安定かつ継続できるだけの経済力」が求められます。
お客様においては「経済力」を心配されているかと思いますが、このような事例の相談はけっこうあります。
このような場合、2つの選択肢があると思ってください。
【1】就職する方法 
一番良い方法は、お客様がいち早く就職することです。新しく就職先が決まり、在職証明書や雇用契約書、給料明細書を数ヵ月分添付して、日本で今後安定した生活が続けられることを証明すれば許可の可能性が高まります。実際この方法で許可をとっています。
【2】親族等の支援を受ける方法 
お客様の両親や他の親族から当分の滞在費用を支援してもらう方法です。この方法で申請する場合は、当然支援してくれる方の経済力を証明する資料を提出しなくてはなりません。

いずれにせよ理由書でしっかりと現在の状況を説明し、それを証明する資料を提出することが重要です。

少しでも配偶者ビザ申請に不安があれば、お気軽にご相談ください。
可能性を粘り強く探し出して、二人の愛をサポートいたします。

国際結婚&配偶者ビザ群馬ドットコム
つばくろ国際行政書士事務所
TEL 027-395-4107 
✉メール相談24h

年収が低い場合

Q:私は、30歳の日本人女性ですが、25歳のベトナム人と国際結婚しました。彼と日本で夫婦生活を送るため在留資格認定証明書交付申請をしたいのですが、日本人配偶者の年収が低いと許可されないという話を聞きましたが・・・実際のところはどうなのでしょうか?
A.
配偶者ビザを取るためには「結婚の信ぴょう性」と「結婚生活を安定かつ継続できるだけの経済力」が求められます。そのため年収が高ければ高いほど有利なことは確かなことです。
しかし、年収が低いからといって許可されないという話はどうなのでしょうか?
私が担当し、許可された案件のうち最も年収が低かったのは160万円です。私の持論ですが年収が高い低いは関係ないと思っています(限度の範囲内で)。なぜなら月の生活費は人それぞれであり、地域で考えても様々です。年収が低くてもその範囲内で十分に生活ができることをしっかりと証明できれば許可が出ると確信しています。しかし、そのためには一苦労が必要になります。
また、あなた自身の年収が低くても、あなたの両親や他の親族から当分の生活費を支援してもらえるのであれば許可の可能性は高まります。
何にせよ、ご自身の年収に心配のある方は、ひとりで悩まずに一度当事務所にご相談ください。

国際結婚&配偶者ビザ群馬ドットコム
つばくろ国際行政書士事務所
TEL 027-395-4107 
✉メール相談24h

メール相談

配偶者ビザ・永住申請・帰化申請を専門とする国際行政書士
就労ビザのサポートも得意です
わかりやすい料金システム♪追加料金一切なし!
群馬・埼玉・栃木を中心に全国にビザをお届け!
平日営業時間 10:00〜20:00

ブログ更新情報

ブログを見る

携帯用QRコード

QRコード
携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。

⭐️営業時間のお知らせ⭐️

月・火・水・木・金

10:00〜20:00
土曜・祝日
10:00~17:00
定休日
日曜日
ー連絡先ー
つばくろ国際行政書士事務所
TEL 027-395-4107




PAGE TOP