就労ビザ・結婚ビザ・帰化申請専門の国際行政書士
“つばくろ国際行政書士事務所”

日本人の配偶者等

不仲による別居

Q:私は中国人のA(女性)と申します。4年前に日本人男性と結婚して日本に在住しています。最近、夫と口論が絶えず、私は家を飛び出して現在別居中です。別居して1ヵ月ほど経過しています。そろそろ配偶者ビザの在留期間の満了日か近づいて来ています。申請をしたいのですが、私の在留資格はどうなるか・・・私はどうしたらよいでしょうか・・・?

A:
そうですか・・・それは心配ですね・・・
外国人の方が日本人の配偶者の身分として「日本人の配偶者等」の在留資格をもって日本に在留を続けるためには、原則として夫婦の同居が必要です。
 しかし、夫婦には様々な事情や背景が考えられますので、別居してるからといってそれだけで「配偶者ビザ」の更新許可が認められないというわけでもありません婚姻関係が破綻しているかどうかが重要なポイントになります
 夫婦によっては、どうしても別居して暮らしていなかくてはならない事情や背景もございますし、別居していても夫婦関係の修繕に向けて努力している方もいます。そうなれば夫婦関係の修復の可能性があるとして「配偶者ビザ」の更新が認められる場合がります。
 ここで絶対にやってはいけないことは、別居している事実を隠し、嘘の内容を入国管理局に申告することです。
 もし、ご主人のBさんと夫婦としての関係を修復したいのであれば早くBさんと話をしてください。「配偶者ビザ」の更新には、日本人配偶者の戸籍謄本、住民税の納税証明書、身元保証書等が必要であり、どうしてもBさんの協力がなければなりません。
 それでも離婚は仕方がない・・・となるならば「定住者」の在留資格を考えてください。「離婚定住」といわれるものです。
 離婚した後も引き続き日本に在留することを望む場合、実態のある婚姻生活が3年程度以上継続していた事実があり、かつ独立の生計を営むに足りる資産又は技能を有するのであれば「在留を認めるべき特別の事情」を有しているとして「定住者」の在留資格が認められる可能性が高いです。
 また、Aさんの学歴や実務経験、資産等を勘案し、「技術・人文知識・国際業務」「技能」「高度専門職1号」「経営管理」といった在留資格に変更できる可能性もあります。
 いずれにせよ・・・
 ご主人のBさんともう一度夫婦関係をやり直したいと思うのであれば、あなたの一時の感情で家を飛び出してしまったのであれば、早くBさんと話し合いをしてください。

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