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“つばくろ国際行政書士事務所”

在留期間の特例措置①

在留期間の特例措置①

Q. 在留期間の更新許可申請をしましたが、現在の在留期限が過ぎても許可をもらっていません。私は不法滞在になるのですか?

A.
はい!お答えします!!
 入管法では「在留期間更新または在留資格変更の許可申請をした後、当該申請の許否未確定の間は、従前の在留期間満了日から2ヵ月間は、なお従前の在留資格で在留することができる」と在留期間の特例措置に係る規定が定められています。

つまり・・・

在留期間満了日までに・・・
在留期間更新許可申請または在留資格変更許可申請をしていれば・・・
許否が未確定のまま在留期限が過ぎてしまっても
処分がなされる日または従前の在留期間満了日から2ヵ月を経過するいずれか早い日までの間は、従前の在留資格で在留することができますので、その間は不法滞在となりません。

でも・・・特例措置があるからといって、在留期間の満了日ぎりぎりになっての更新や変更の許可申請はおすすめしません。
次回の更新は、早めにした方が良いですよ!
在留期間の更新は、満了日の2ヵ月前からすることができます。

ビザの更新または変更についてのお悩みは・・・
つばくろ国際行政書士事務所 
代表行政書士 五十嵐崇治 Igarashi Takaharu 
TEL 027-395-4107

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