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群馬ビザ申請サポート
つばくろ国際行政書士事務所

アメリカB-1 / B-2ビザ

アメリカ B-1/B-2 ビザ

短期商用(B-1) 観光レジャー(B-2)
短期間アメリカに渡航するための
B-1/B-2ビザ申請サポート

次のことでお悩みではないですか?
●はじめてB-1/B-2ビザ申請をする
●用意する書類がわからない
●国籍がESTA対象国ではない
●ESTA却下歴がある
●書類の翻訳もお願いしたい
●サポートを受けながら申請をしたい
●申請が怖い・・・

当事務所にお任せください

つばくろ国際行政書士事務所
行政書士 五十嵐崇治

まずはESTAを知ろう

▼ESTAとは?
ESTA(エスタ)とは、Electronic System for Travel Authorizationの略であり、短期のアメリカ渡航に必要な事前入国審査制度のことをいいます。
ESTAを申請し、それが承認されれば、90日以内の短期商用・観光レジャーであればノービザでアメリカに渡航することができます。
ただし、この制度を利用できるのは次のESTA対象国の国籍を有している方のみになります。
<ESTA参加国>
日本、アンドラ、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブルネイ、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、モナコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、マルタ、サンマリノ、シンガポール、スロバキア、スロベニア、韓国、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、台湾、チリ、ポーラン、クロアチア、イスラエル


日本は、ESTA対象国ですので、日本人の一般的な観光や短期商用を目的としたアメリカ渡航では、ESTA申請のみで渡米が認められます。
その一方で中国やベトナム、タイ、インドなどESTA対象国でない国籍保有者は、短期商用や観光レジャーなどで渡米する際は、ESTAではなく後述するB-1/B-2ビザを申請する必要があります。

また、次の方は、日本国籍者であってもESTA申請をすることができません。
1️⃣渡米目的が留学や就労、移住であること
2️⃣米国での滞在期間が90日以上であること
3️⃣逮捕・有罪判決歴があること(不起訴でも)
4️⃣アメリカでオーバーステイ歴があること
5️⃣アメリカで入国拒否歴があること
6️⃣ESTAの却下歴があること(入力ミスでも該当)
以上に該当する方は、短期商用・一時的な観光レジャー等であってもB-1/B-2ビザを申請しなければなりません。

▼ESTAに関する注意点
1️⃣ESTAの有効期限は原則として取得日から2年間です。ただし、2年以内にパスポートの有効期限が満了となる場合は、パスポート有効期限日を以てESTAも失効となります。
2️⃣結婚などで改姓し、新たなパスポートを取得した際には、新規のパスポート番号にてESTA申請を行う必要があります。
3️⃣ESTA申請はオンラインのみとなり、電話などでの受付は行っていません。
4️⃣不起訴の方でも逮捕歴がある方はESTA申請で渡米しても入国拒否になる可能性があります。

B-1 / B-2ビザ

B-1/B-2ビザは、短期商用(B-1)観光・親族訪問・治療(B-2)を目的としてアメリカに短期入国される方を対象にしています。
日本人は基本的にESTAに登録すればノービザでアメリカへ入国することができます。
しかし、次に該当する方は、短期入国であってもB-1/B-2ビザを申請して許可されなければアメリカへ入国することはできません。
▼B-1/B-2ビザが必要な方
1️⃣ESTA対象国外の国籍者
2️⃣ESTA適格性の質問への回答にYESがある場合
・ESTA却下歴がある方 ※入力ミスも含む
・ビザ却下歴がある方
・入国拒否歴がある方
・オーバーステイ歴がある方
・逮捕や有罪判決歴がある方 ※不起訴も含む

▼B-1/B-2ビザには2種類あります。
▼B-1ビザ(短期商用)とは
次の目的のために短期間アメリカ滞在を予定している方に与えられるビザです。
【取引先との交渉・契約】【ビジネス会議への参加】
【科学・教育・その他専門分野の学会や会議に参加】
【市場調査】【工場見学や視察】【ビジネス訴訟出廷】
【米国外で生産された機械の設置作業やメンテナンス】
▼B-2ビザ(観光レジャー)とは
観光・レジャー・親族や友人宅への訪問など一時的なアメリカ滞在を予定している方に与えられるビザです。
医療サービスを受ける目的で渡米する方も対象になります。
以上のように目的ごとにB-1、B-2と分けられますが、多くの場合、B-1/B-2ビザと統合され、1つのビザとして許可されます。

B-1 / B-2 ビザ 取得の心得

▼取得するための心得
1️⃣計画性
アメリカ滞在中のスケジュールが明確であり、その滞在期間は定められた日数以内である必要があります。そして、目的が果たせたら確実に日本へ帰国する意思があることを証明します。
2️⃣日本との結びつき
住まい、家族、仕事、資産など生活の基盤は日本にあることを証明する必要があります。
3️⃣就労禁止・報酬発生禁止
アメリカ滞在中は一切就労しない事を証明する必要があります。また、短期商用であれば、アメリカ国内では報酬が発生しないことを証明します。
それらを立証するには、アメリカ滞在中の費用をまかなう資料を提出する必要があります。

B1 / B2ビザ取得の流れ

STEP1 提出書類の準備
STEP2 申請書DS-160の完成
STEP3 申請料金の支払い
STEP4 面接予約
STEP5 大使館での面接
STEP6 ビザ取得


STEP1 提出書類の準備
B-1/B-2ビザを申請する全ての者は、アメリカ移民希望者であると仮定されます。
そのため、申請する方は、次の事を意識し、その仮定を覆すだけの資料を準備しなければなりません。
1️⃣渡航目的は、ビジネス、観光、親族訪問、娯楽など一時的なものであること
2️⃣一定の限られた期間のみアメリカに滞在する計画であること
3️⃣アメリカ滞在中の費用あること
4️⃣生活の基盤がアメリカ外にあること
5️⃣目的が終わったら確実に帰国すること
つまり・・・
「アメリカへの渡航は本当に短期的なものであり、私の生活基盤は日本にあるので、アメリカで仕事をしたり、移住することは絶対にあり得なく、用事が済んだら日本に帰ります」とわかってもらえるようような書類の準備をする必要があります。
▼用意した方がよいと思われる書類 
・滞在予定表(旅程表)など
・交通機関や宿泊施設の予約票
・イベント等のチケット 
・戸籍謄本
・住民票
・在留カードの写し(外国籍の場合)
・在籍証明書または在学証明書
・法人の登記事項証明書 
・所有不動産の登記事項証明書
・住民税の課税納税証明書
・預金通帳の写し又は残高証明書
以上の書類をすべて英訳する必要があります。
なお、犯罪歴・逮捕歴のある方は次の書類も準備します。
・判決謄本や裁判記録
・不起訴処分告知書
・陳述書 Statement Letter


STEP2 申請書DS-160の完成
B-1/B-2ビザを申請するにはDS-160というオンライン上の申請書を事前に提出する必要があります。
大きく分けて10の項目について回答します。
【Personal Information 1 個人情報1】
【Personal Information 2 個人情報2】
【Address and Phone  住所と電話番号】
【Passport Information パスポート情報】
【Travel Information 渡米情報】
【Travel Companions Information 同行者情報】
【Previous U.S. Travel Information 米国渡航歴情報】
【U.S. Point of Contact 米国連絡先】
【Family Information : Relation 家族情報】
【Security and Background セキュリティ及び経歴】
すべて英語で回答しますが、翻訳機能が充実しているので英語がわからなくても大丈夫です。
注意点としては、1つの項目が終わるごとにセーブをしてから次に進むようにしてください。


STEP3 申請料金の支払い
ビザ申請サイト※でプロファイルを作成して申請料金185ドルを支払ってください。
※DS-160とは違うものになります。
料金の支払い方法は、クレジットカード、Pay-easy対応のATM、インターネットバンキングになります。


STEP4 面接予約
料金の支払い入力が終わりましたら、次は面接予約をビザ申請サイトでおこないます。
予約が完了したら「面接予約確認書」が表示されますので、この画面を印刷します。
この確認書は面接時に持参する書類となりますので大切に保管しておいてください。


STEP5 大使館・総領事館での面接 
次のものを持参し、大使館での面接に臨みます。
▼面接当日に持参する書類
①面接予約確認書
②DS-160提出確認ページ
③パスポート
④過去10年間に発行された全てのパスポート
⑤在留カード ※外国人の場合
⑥STEP1で集めた書類

よくある質問


▼Question1
犯罪歴がある者ですが、10年前に刑の執行は終わりました。今回、短期間の間、観光のためアメリカへ渡航したいのですが、Bビザは許可されますか?
A. 
アメリカは、日本と違って刑の消滅というものがなく、有罪判決が消えることはありません。そのため、あなた自身で更生していること、アメリカで犯罪をおこしてしまうことのリスクを証明しなければなりません。
そして、それらを証明するためには、判決謄本や裁判記録、不起訴処分告知書などを用意し、あなた自身で陳述書(Statement Letter)を作成します。また、第三者に嘆願書的なものも作成してもらい「あなたが更生していること、アメリカ国内で犯罪などを起こすことはないこと」を説明してもらう必要があります。
これらのものを準備してビザ申請に臨んでください。しかし、これだけ準備しても許可が出る出ないは正直わかりません。
ただ、言える事は何も準備しないで臨むよりは確率が高くなるとは思います。

料金表

アメリカB-1/B-2ビザ申請サポート
<料金表>

▼基本サービス内容
1️⃣DS-160の作成
2️⃣提出書類リストの作成
3️⃣提出書類の英語翻訳
4️⃣面接情報の提供
▼料金表
業務完了金 報酬金 合計
50,000円
(税込55,000円)
50,000円
(税込55,000円)
100,000円
(税込110,000円)
※業務完了金はDS-160の作成後、報酬金はビザが許可された場合にお支払いただきます。
※申請の結果が不許可であっても業務完了金を返金することはできません。
※結果が却下でも特別な場合を除き、無料で再申請サポートを行わせていただきます。
▼難易度加算料金
次の場合、33,000(税込)が加算されます。
・米国内でオーバーステイ歴のある方
・米国で入国拒否歴のある方
▼難易度加算料金
次の場合、88,000(税込)が加算されます。
・逮捕歴のある方

ご相談・ご依頼はこちらから

当事務所での相談方法は3パターン
1️⃣当事務所での相談

当事務所にお越しいただきます。
当事務所は高崎インターチェンジから車で3〜4分の場所にあります。
駐車場有り。
2️⃣出張相談

お客様がご指定する場所へ当職がお伺いします。
ただし日当が発生する事をご了承ください。
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