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“つばくろ国際行政書士事務所”

国際結婚 International Marriage

日本人とベトナム人との国際結婚

【在留カードをもって日本に滞在しているベトナム人と結婚する場合】
ー日本で先に婚姻手続をする場合ー

在留カードをもって滞在しているベトナム人と国際結婚をするためには・・・
市役所で婚姻要件具備証明書が求められます。

「婚姻要件具備証明書」とは、ベトナム人の婚約者が日本で結婚手続を行うにあたってベトナムの法律に基づいて結婚することができる事を証明する書類のことをいいます。

そして、「婚姻要件具備証明書」は在日ベトナム大使館で取得することができます。

では、婚姻要件具備証明書の取得から配偶者ビザを取得するまでの流れを簡単に説明します。 

STEP1
在日ベトナム大使館で婚姻要件具備証明書を取得します
婚姻要件具備証明書を取得するには【ベトナム人が準備する書類】と【日本人が準備する書類】があります。

◆ベトナム人が準備する書類 
① 婚姻要件具備証明書の申請書 
② パスポート
③ 出生証明書 ※ベトナムで入手 
④ 婚姻状況証明書 ※独身証明書のこと ベトナムで入手
⑤ 住民票または在留カード
⑥ 戸籍に婚姻が記載されていない証明 ※日本の役所で取得
⑦ 自己履歴書
⑧ 健康診断書 ※精神病・HIV・性感染症について記載のあるもの
⑨ 技能実習生の場合は、組合からの承諾書 

◆日本人が準備する書類 
① パスポート
② 住民票 
③ 法務局等で取得した婚姻要件具備証明書
④ 健康診断書(精神病・HIV・性感染症について記載のあるもの)

※上記の他にも追加書類を求められるケースがあります。そのため事前に大使館や領事館に確認してください。 

婚姻要件具備証明書が取得できましたらSTEP2

STEP2
日本の市区町村役場へ婚姻届を提出します
主な提出書類は以下のとおりです。
 ※必要書類については、必ず市区町村役場で事前に確認してください。
① 婚姻届 ※証人2人の署名が必要です。
② 婚姻要件具備証明書 
③ ベトナム人の出生証明書 
④ ベトナム人の在留カード 
⑤ 日本人の本人確認書類 
⑥ 戸籍謄本 ※日本人が本籍地以外で結婚する場合に必要になります。

※ベトナム語の書類はすべて翻訳が必要です。

婚姻届が受理されましたら婚姻届受理証明書を入手してください。
婚姻届受理証明書が入手できたらSTEP3へ 

STEP3
在日ベトナム大使館へ結婚を報告し結婚証明書を取得します
主な提出書類は以下のとおりになります。
① 申請書 
② 2人のパスポート
③ 日本人の住民票
④ 戸籍謄本 ※婚姻事実が記載されており、ベトナム語訳を付けることも忘れずに
⑤ 婚姻受理証明書 ※ベトナム語訳付き
⑥ ベトナム人の住民票または在留カード

結婚証明書が入手できましたら・・・
次は配偶者ビザ申請のための準備にとりかかってください。



日本人とメキシコ人との国際結婚

【日本で婚姻手続をする場合】
ここではメキシコ人と国際結婚をするにあたり、日本で婚姻手続をする場合について解説します。

STEP1
日本の市区町村役場に婚姻届を提出します。
婚姻届を受理してもらうためには【メキシコ人が準備する書類】と【日本人が準備する書類】があります。

◆メキシコ人が準備する書類 
① 出生証明書 ※翻訳、アポスティーユ付き
② 独身証明書 ※翻訳、アポスティーユ付き 
③ パスポート ※翻訳付き 
④ 申述書 

◆日本人が準備する書類 
① 婚姻届
② 本人確認書類 ※運転免許証やパスポート  
③ 戸籍謄本 
④ 証人2人以上の署名 
※離婚歴がある場合は離婚証明書 

STEP2
メキシコの登録事務所に婚姻を報告⇒婚姻登録証明書の取得 

◆日本人が準備する書類 
① 戸籍謄本 ※アポスティーユ、スペイン語訳文付き
※婚姻が記載された戸籍謄本を入手し、外務省でアポスティーユを付けます。
その後、メキシコ国内にいる認定翻訳士に、戸籍謄本とアポスティーユをスペイン語に翻訳してもらいます。
その翻訳された戸籍謄本を登録事務所に提出します。
② 日本人のパスポート  

◆メキシコ人が準備する書類
① 出生証明書  
② 身分証明書 
 
【アポスティーユとは???】
アポスティーユとは、付箋(ふせん)による証明という意味です。
日本の公文書(戸籍謄本等)を外国機関に提出する際に、この文書は確かに日本の公的機関が発行した「公文書ですよ」と日本外務省によって証明される付箋をアポスティーユといいます。


日本人と韓国人との国際結婚

【日本で婚姻手続をする場合】
STEP1 書類の収集 
韓国大使館で以下の書類を集めてください。郵送で請求することも可能です。
① 基本事項証明書
② 家族関係証明書
③ 婚姻関係証明書
※それぞれ日本語翻訳文も必要となります。

STEP2 市町村役場で婚姻届を提出
日本の市町村役場に婚姻届を提出します。
◆日本人が用意する書類
① 婚姻届
② 戸籍謄本
◆韓国人が用意する書類
① STEP1で集めた3つの書類
  ※3つとも日本語翻訳文も付けてください。
② パスポート 

STEP3 韓国大使館へ婚姻の報告
日本の市町村役場で婚姻手続終了後、今度は韓国大使館で婚姻の申告を行います。
<必要書類>
① 婚姻申告書 
② 婚姻の事実が記載された戸籍謄本 ※韓国語の翻訳文も忘れずに
③ 韓国人の家族関係証明書と婚姻関係証明書
④ 2人のパスポート
⑤ 2人の印鑑 

STEP4 配偶者ビザの申請 
日本で韓国人配偶者と結婚生活をするためには、韓国人配偶者の方の配偶者ビザを取得しなければなりません。日本と韓国の双方の国で婚姻手続が完了しましたら、入国管理局で在留資格の手続をとってください。

【韓国で結婚手続をする場合】
STEP1 婚姻要件具備証明書の取得
日本の本籍地にある法務局または韓国にある日本大使館で婚姻要件具備証明書を取得します。

STEP2 韓国の役所等で婚姻届を提出 
それぞれの役所によって対応が異なる場合があります。
韓国で婚姻届をする場合は、必ず、事前に婚姻届を提出する役所に直接ご確認ください。
このSTEP2で「婚姻要件具備証明書」を提出します。このとき「婚姻要件具備証明書の日本語翻訳文」も併せて提出してください。

STEP3 日本の婚姻届の提出
韓国で婚姻届を提出し、受理されましたら韓国の日本大使館または日本の役所に婚姻届を提出します。
なお、韓国の日本大使館に婚姻届を提出した場合、戸籍に反映されるまで約1ヵ月半かかります。
配偶者ビザの手続を急ぎたい場合は、日本の役所で手続をすることをおススメします。

STEP4 配偶者ビザの申請 
日本で韓国人配偶者と結婚生活をするためには、韓国人配偶者の方の配偶者ビザを取得しなければなりません。日本と韓国の双方の国で婚姻手続が完了しましたら、入国管理局で在留資格の手続をとってください。




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